2011年05月10日

ワンワールドの特徴


ワンワールドに加入している航空会社には、世界的にその名を知られる大規模な航空会社の加入が多いことが、特徴です。

アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフィックなど、大きな規模の航空会社が名を連ねています。

また日本のJALが加入していることも、日本人には嬉しい限りで、日本国内線を利用するだけでも、ワンワールドでの「ワンワールド・エリート・ステータス・レベル」を上昇させるための、マイレージポイントを貯めることができます。

ワンワールドは、オセアニアや南米へのアクセスが大変便利ということも特徴的で、日本のJALだけではなく、フィンランド航空が日本への乗り入れを盛んに行っていること、オーストラリア・カンタス航空も加入していることなどから、世界中にそのネットワークが広がっているといえます。

ワンワールドには「メガキャリア」と呼ばれる、大規模な航空会社の加盟が多いので、いわゆる「格安航空会社」の利用にこだわっている人には、少々不便な航空連合となってしまうかもしれません。

旅費よりも「早くに移動したい」「ビジネスチャンスを逃したくない」と考える人には、ワンワールドのネットワークを利用することのメリットは、大きいといえますね。

ワンワールドのマイレージ

ワンワールドには「ワンワールド・エリート・ステータス・レベル」と呼ばれるマイレージポイントに応じて受けられるサービスのランクがあります。

ルビー、サファイア、エメラルドの3段階のうち、エメラルドが一番ランクの高いサービスが受けられます。

私たち利用者は、ワンワールドに加盟している航空会社が設定するマイレージサービスのランクと対応させたワンワールド・エリート・ステータスのランクに応じて、様々なサービスが受けられます。

「ワンワールド・エメラルド」は、ファーストクラスカウンターでのチェックイン、ファーストクラス・ビジネスクラス用ラウンジの利用などができます。

ワンワールド・サファイアは、ゲートでの優先搭乗、ビジネスクラス用ラウンジの利用ができます。

ワンワールド・ルビーの場合には、ビジネスクラスカウンターでのチェックイン、優先空席待ち、事前優先座席予約などができるようになります。

日本の航空会社JALの加盟により、日本でもワンワールドへの注目が集まっています。

日本国内線を利用することで、マイルを貯めることができるのは、本当にありがたいことです。

JALのマイル加算率が低かったり、パッケージツアーでマイルが加算されるケースが限られていたりしますので、注意が必要です。

ワンワールドとは

ワンワールドとは、航空連合の一つで、スターアライアンスやスカイチームなどと同じく、世界的規模の航空連合として知られています。

ちなみに日本の成田空港は、ターミナルの利用を航空連合別にできるように整備しており、ワンワールドの日本航空やアメリカン航空などは第2ターミナルを利用しています。

成田空港では、航空連合の共同運航便を利用する場合に、乗り継ぎの際にターミナルの移動がなく、便利となっているのは、このためです。

ワンワールドに加入している航空会社やその子会社は、運航計画、航空券発行、共同運航、乗継便運用などの協力関係、顧客向けサービスとしてはマイレージサービス、空港ラウンジの共有などの協力関係があります。

また、共通規格の開発や、部品の一括購入などを行うことで、経費の節減を図るということも、行っています。

私たち利用者にとって、ワンワールドのマイレージサービスには、とても興味がわくところです。

マイレージサービスは「ワンワールド・エリート・ステータス・レベル」と呼ばれており、ルビー、サファイア、エメラルドの3段階に分かれています。

旅行が好きな人、出張が多い人は、各航空会社のマイレージサービスをよく知って利用することで、ワンワールド・エリート・ステータス・レベルが上昇することになります。

2008年10月29日

外国為替にはまってます

外国為替にはまってます。

外国為替証拠金取引、通称FX取引ですね。

大まかに分けて「為替差益」を取るものと「スワップ金利」を取るものに分かれます。

現在のような、為替が大きく変動するときには為替差益、特にデートレードなどに向いているといえます。

FXはレバレッジをかけることもできますし、様々な投資手法があります。

ただ、リスクもつきものなのがFXです。

CM等でもよく見るようになりましたが先物取引ぐらいリスクが高いので注意しましょう。